主催:株式会社イーウェル

【セミナー開催】株主優待を“配る施策”で終わらせない~個人株主の長期保有とロイヤリティにつなげる再設計戦略~

株主優待を実施する上場企業向け:株主優待を“配る施策”で終わらせない 優待制度の再設計戦略 個人株主の長期保有とロイヤリティにつなげる 登壇:同志社大学大学院ビジネス研究科 教授 野瀬義明 2026年10月13日(火)大阪・10月20日(火)東京 15:00-17:00 参加無料 応募期限:大阪10月2日(金)・東京10月9日(金)
15:00-17:00(10/13 大阪・10/20 東京)

こんな方にオススメ

株主優待業務に関連するご担当者さま(上場企業のIR・総務・経営企画部門の方)

このセミナーでわかること

  • 株主優待の導入、拡充が株価や投資家行動に与える影響
  • 株主優待の効果をどう評価し、どう見直すべきか自社の優待制度の課題を整理する視点
  • 長期保有を促す優待設計や継続的な株主コミュニケーションの実務ポイント
  • 議決権行使促進やイベント活用による株主との関係深化の方法

本セミナーは、こんな方におすすめです!

  • 株主優待を実施している上場企業のIR・総務・経営企画ご担当者様
  • 優待導入後・拡充後の効果をあらためて振り返りたい方
  • 長期保有を促す優待制度を検討したい方
  • 個人株主との継続的な接点づくりを強化したい方
  • 議決権行使促進や株主エンゲージメント向上に取り組みたい方

概要

株主優待は、個人株主との重要な接点である一方で、
「導入・拡充による効果をどう評価するべきか」
「株主数は増えても、長期保有や関係深化につながっているのか」
「優待を単発施策で終わらせず、その先の施策にどうつなげるか」
といった課題を抱える企業も少なくありません。

本セミナーでは、株主優待導入・拡充による株価影響を研究されている同志社大学 野瀬先生をお招きし、株主優待が市場や投資家行動に与える影響を、研究知見をもとに整理いただきます。

そのうえで、優待を“配る施策”で終わらせず、長期保有促進、株主エンゲージメント向上、株主との継続的なコミュニケーション設計につなげるための再設計の考え方と実務対応について、かぶサポよりご紹介します。

当日は、参加企業が自社制度を振り返るためのワークシートも交えながら、株主優待の効果をあらためて整理し、次の一手を考える機会をご提供します。

株主優待実施企業の皆さまにとって、現行制度の見直しや、個人株主施策の強化を検討するうえで参考となる内容です。

当日のスケジュール

第1部基調講演(同志社大学 野瀬先生)

株主優待の導入・拡充が株価や投資家行動に与える影響を、研究知見をもとに整理。優待の効果をどう捉え、企業が次にどのような設計課題を考えるべきかを解説します。

第2部実務講演(株式会社イーウェル)

株主優待を「配るだけ」で終わらせず、長期保有や株主ロイヤリティ向上につなげるための実務設計をご紹介。

登壇者

野瀬 義明氏の写真

同志社大学大学院ビジネス研究科 教授

野瀬 義明(のせ よしあき)

同志社大学大学院ビジネス研究科教授。神戸大学大学院自然科学研究科博士前期課程修了、筑波大学大学院ビジネス科学研究科博士後期課程修了。博士(経営学)。1997年大和総研入社。主に上場企業への経営コンサルティングと、M&A案件でのビジネスデューディリジェンスに従事。2008年に大和SMBCキャピタル(現大和企業投資)に転籍。バイアウトファンドの投資担当者として様々な買収案件に参画。2012年からは桃山学院大学経済学部に転じファイナンスを担当。2016年より現職。著書に『ROICツリーで読み解く経営戦略』(中央経済社, 2025)、『日本のバイアウトファンド』(中央経済社, 2022)などがある。

その他詳細

開催日時、場所:

応募期限:大阪会場 10月2日(金)/東京会場 10月9日(金)

参加費用:無料

対象者:株主優待業務に関連するご担当者さま

主催:株式会社イーウェル

関連サービス:株主優待の構築・運用代行サービス「かぶサポ」

参加無料

【セミナー開催】株主優待を“配る施策”で終わらせない
~個人株主の長期保有とロイヤリティにつなげる再設計戦略~

10.1315:00-17:00 大阪

10.2015:00-17:00 東京

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